活動 Activity

活動内容 Activity

JGLNでは年4回、定期的に定例会を開催しております。

参加企業のメリット(活動報告:第1回例会〜年次総会兼5回例会)

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第1回例会(キックオフミーティング) ゲストスピーカー:SVJEN(シリコンバレー日本人起業会)President桝本博之
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第2回例会(ガーデンシティクラブ大阪) ゲストスピーカー:大武商事(株)代表取締役 施健(シージェン氏)
3
第3回例会(ガーデンシティクラブ大阪) ゲストスピーカー:(株)ナウプロダクション 代表取締役 粟村敏明氏
4
第4回例会(ガーデンシティクラブ大阪) ゲストスピーカー:岩田公認会計事務所の公認会計士 岩田 潤氏
5
JGLN年次総会兼第5回例会(ガーデンシティクラブ大阪) 代表:貴島 清美氏から報告

2年目の報告活動(活動報告:第6回例会〜年次総会兼第10回例会

3年目の報告活動(活動報告:第11回例会〜年次総会兼第14回例会

4年目報告(活動報告:第15回例会〜年次総会兼第19回例会

5年目報告(活動報告:第20回例会〜

第1回例会(キックオフミーティング)平成20年10月10日

当初JSEN(Japan Social Entrepreneur Network)として発足。(株)ディプロム 代表取締役 貴島清美さんを発起人とし、B-BridgeInternational、Inc.桝本さんなどグローバルな視点でご活躍されておられる方々が集まり、「シリコンバレー発のメイドインジャパン」の創出を目指すことを目的として活動していくことを確認した。

ゲストスピーカー:SVJEN(シリコンバレー日本人起業会)President桝本博之

Profile

同志社大学商学部の監査会計学を選考した後、85年に東洋紡に入社。当時の新規事業部門であった生化学事業部に配属され、診断薬、診断薬用原料酵素、分子生物学研究用試薬の生産企画、販売管理、営業等を経験したのち海外への販売、海外からの商品導入、内外の企業とのコラボレーション等のマネージメントを手がける。95年、当時住居を構えていた神戸の地震をきっかけに、将来像を描きなおす事となり、96年にシリコンバレーの研究用試薬メーカー(CLONTECH Laboratories, Inc)にInternational Sales Directorとして渡米、転職。

45カ国の地域への販売代理店整備や、ドイツ、イギリス、日本での現地法人設立を実施。当時の日本現地法人クロンテックMの代表取締役も兼務した。入社時人員が120名程度であった会社が3年後には400人程に膨れ上がり、IPO準備を含め非常に充実した、且つ多忙な時期を経験。一方で、オーナーの突然の方針変更により、大企業へのM&Aを経験。

2000年に独立し、バイオ試薬流通の革命を起こすべく、B-Bridge International, Inc.をシリコンバレーに設立。日本のバイオ研究を活性化するには、流通に関わる多くの仲介業や「しがらみ」を払拭する必要があり、バーチャルカスタマーサポートの設置や時差を利用した研究者へのタイムリーな情報Updateを行ってきた。

2003年以降は、更なる日本のテクノロジーのグローバライゼーションを目指し、アメリカのインフラを使った上での「Made in Japan」(Made in USA by Japanese)を目指し、独自のR&Dを開始。自社ブランドRNAi商品ラインsiSolutionsを発売。更に、2006年3月にはJETROと協働のインキュベーションセンター運営を始める。2007年10月現在9社入居。また、昨年末には洋書・洋雑誌販売のBay Mode社との合併も実現しており、バイオ試薬のみでなく、研究者の方々に専門書も提供できるようになった。

桝本博之
96年渡米。
B-Bridge International, Inc. CEO & President
大阪大学非常勤講師
SVJEN(シリコンバレー日本人起業会)President
2002年度NHKのど自慢年間グランドチャンピオン

第2回例会(ガーデンシティクラブ大阪)平成21年1月21日

ゲストスピーカー:大武商事(株)代表取締役 施健(シージェン氏)
ゲストスピーカーとして大武商事施健社長がスピーチされました。上海の日系企業に勤務後、ご主人様が立ち上げられた貿易会社で貿易の仕事でたびたび来日。日本語の習得や文化の違いの話から、生ごみ処理機を上海に第一号で導入した際の苦労話、さらに環境ビジネスに関わってきたいきさつや再生木材の製造開始の状況等、中国の緑化事業や環境事業への情熱を語っていただきました。

Profile

上海の街にはじめて環境の意識を持ち込んだ女性。三菱信託銀行の上海支店勤務を経て、日本で起業。食品・建築材料の貿易の他、環境面・農業面で、中国と日本の橋渡し役。中国経済の中心である上海の地の利や行政にも通じる広い人脈を生かして活躍中。

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第3回例会(ガーデンシティクラブ大阪) 平成21年4月14日

ゲストスピーカー:(株)ナウプロダクション 代表取締役 粟村敏明氏
多数のオブザーバーの方々にもご出席いただき開催された。ゲストスピーカーとして、株式会社ナウプロダクションの粟村社長に「生き残りを賭けたゲーム開発会社のグローバル戦略」という内容でお話をいただきました。特に「グローバル化の推進」という点で、(1)なぜ目指したのか(2)どのように進めたか(3)失敗談など、貴重な実体験をいただくことができました。

それからCDBから弁護士の土橋忠三郎(ちゅうさぶろう)さんから、「中国労働契約法のポイント」と題して、ワンポイントアドバイスをいただいた。文化の違いから来る認識のズレや商慣行の違いを乗り越え、日本企業が中国企業と取引する際に、どのような点に注意すべきか、国家ごとの法令の違いについて実務に即した観点からお話いただきました。

Profile

1968年に立石電機(現オムロン)入社。半導体・ICなどを使った世の中にない新しい商品の開発を担当し、電卓・レジスター等の開発をする。1982年にコナミに移り、電子玩具・パソコンソフト等の開発担当。1986年に現在の会社を立ち上げ、家庭用ゲームソフト開発を進める。1997年に社長就任し、ゲーム制作事業に続き、パチンコ・パチスロ液晶ソフト制作や、モバイルフォンゲーム制作を手掛ける。現在は海外ゲームパブリッシャー向けの開発推進中。

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第4回例会(ガーデンシティクラブ大阪)  平成21年7月14日

ゲストスピーカー:岩田公認会計事務所の公認会計士 岩田 潤氏
企業が海外展開する際の税務面のポイントや注意点を具体例をもとにお話をいただきました。
「海外進出時の手順や税務留意点について」の資料をもとに、海外進出目的の明確化計画案作成、予備調査や現地調査を踏まえ最終意思決定。海外拠点の進出形態にも言及。大事なのは、ニーズがあるかどうか。中国での現地法人の設立方法や設立までのフローチャートをもとに説明あり。また、海外展開時の留意すべき税務項目を国際税務の原則を踏まえ解説。二重課税の回避方法や課税の範囲・源泉税の問題等が規定されている租税条約について言及され、手続きをするようにとのアドバイスあり。その後事例も交えての解説や内国法人での問題となるケースの1つである非居住者に対する源泉税の控除漏れについては質疑でも出され、解説を願った。
最後岩田公認会計士事務所はベーカーティリーインターナショナルという国際ネットワークに加盟されており、ますます、国際化・グローバル化の進む現状で、活躍の機会や場面が増加するものと思われる。

Profile

1992年同志社大商学部卒業
1996年公認会計士三次試験合格、公認会計士登録
外資系企業・国内企業の法人税・所得税申告業務や
外国企業の日本進出サポート担当
2001年岩田国際会計事務所設立
ベンチャー企業の株式公開準備のサポートをはじめ
国際税務コンサルや各種税務コンサル業務を推進中。
事務所は大阪市北区堂島2-1-31
京阪堂島ビル7F、tel4798-8870
http//www.jiwata-cpa.com/

JGLN年次総会兼第5回例会(ガーデンシティクラブ大阪)  平成21年10月13日

総会は18時15分から開始。議事に従い貴島代表の挨拶からスタート。「昨年10月10日に始まった本会も1年が経過。その間世界も日本も大きく変動した1年であった。このJGLNは、志しを同じくするメンバーが集まり、さらにネットワークを広げていくために、THINK GLOBAL ACT LOCALにやって行こう。日本は世界の動向により変化をするものであり、われわれ中小企業といえども、国内にとどまらず、ますます世界を見据えたビジネスを展開しなければならない。だから、本JGLNの存在意義は大きいのではないか」との趣旨の挨拶の後、キックオフミーティングから現在までの活動を報告。

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