活動 Activity

活動内容 Activity

JGLNでは年4回、定期的に定例会を開催しており、年1回総会を開きます。

参加企業のメリット(活動報告:第6回例会〜年次総会兼第10回例会)

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第6回例会(ガーデンシティクラブ大阪) ゲストスピーカー:フェデックス 西日本第一営業部部長 安嶋 美徳氏
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第7回例会(ガーデンシティクラブ大阪) ゲストスピーカー:大日化成株式会社 代表取締役 小林 知義氏
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第8回例会(ガーデンシティクラブ大阪) ゲストスピーカー:阪南大学 経済学部教授 梶山 国宏氏
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JGLN&CDB2周年合同パーティー兼第9回例会(ガーデンシティクラブ大阪) ゲストスピーカー:有限会社 GyoLight House 社長 笠原 暁氏
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JGLN年次総会兼第10回例会(ガーデンシティクラブ大阪) 代表:貴島 清美氏から報告

参加企業のメリット(活動報告:第1回例会〜年次総会兼第5回例会

参加企業のメリット(活動報告:第11回例会〜年次総会兼第14回例会

4年目報告(活動報告:第15回例会〜年次総会兼第19回例会

5年目報告(活動報告:第20回例会〜

第6回例会(ガーデンシティクラブ大阪)  平成22年1月15日

ゲストスピーカー:フェデックス 西日本第一営業部部長 安嶋 美徳氏

フェデックスの企業戦略と国際物流から見る今後の経済成長のテーマ   フェデックスが大変日本的な企業理念を掲げ実践されていることに驚いた。それは、従業員に手厚く報いるその結果サービスがよくなるそれが利益を上げることにつながる。P(people)−S(service)−P(profit)の循環,つまり、「人」を第一に考える基本哲学   

さらに、社内公募制度や上司評価制度などのユニークな人事制度についても言及あり。フェデックスの強み〜2つのグローバルネットワーク、業界初のハブ&スポークシ テムと情報通信のネットワーク(物流の可視化)アジアの物流拠点を成長著しい中国の広州の白雲空港に変更し現在に至る話しや日本からのアジア向け航空貨物の実績はぐんぐん増加し、アメリカやヨーロッパを さえていまや第一位の規模にまでなっていることをグラフを使って説明あり。最後に、今後の10年に触れ、日本への投資は下がり、中国は増えている。10年後 は中国の時代となっているでしょう。地球儀的目線で見る必要があると締めくくられ ました。

Profile

1982年 米国ジョージア州アンドリューカレッジ卒業
郵船航空社勤務
1995年フェデックス入社

・地域営業担当として東京都心部担当

・グローバルセールス部

1998年 同社 マレーシア駐在(クアルルンプール)
・日系企業担当

2000年 同社 東京第一営業部マネージャー就任
・日系企業の物流ソリューション担当
・大阪・山口・九州・沖縄の地域営業部を統括するマネージャーに就任

現在に至る

 

<会社HP>

フェデラルエクスプレス

http://www.fedex.com/jp/

第7回例会(ガーデンシティクラブ大阪)平成22年4月13日

ゲストスピーカー:大日化成株式会社 代表取締役 小林 知義氏

18時30分から 例会スタート。大日化成の小林社長にお越しいただきました。

 

小林社長のスピーチは「私が海外事業を失敗した理由」と題して、レジメとプロジェクターを使って行われた。 この中で、韓国での事業撤退は、契約書に債務不履行時の弁済方法の確認が抜けていたことが大きい。中国、上海での事業撤退は、北京と上海の違いを認識していなかったことや 中国での人脈を生かせなかったこと。さらに、中国の工場には、守衛室、食堂、シャワー室の3つは必ず必要とのアドバイスあり。又、欧州では、こんなに安くなりましたとのプレゼンよりこんな工夫をしましたの方が、はなしを聞いてもらえるとか。 屋上緑化事業では、行政の動向をしっかりウオッチすべき。 失敗事例を中心にスピーチ願いましたが、シンガポールや台湾などでの成功事例もたくさん経験されています。

Profile

岡山県出身

1972年 関西大学文学部卒業
1973年 大日化成株式会社設立

1985年 専務取締役就任

1988年 代表取締役就任

現在に至る

 

<各種団体所属>

・(社)国士政策研究会 理事

・ポリマーメント系塗膜防水協議会 会長

・薄層屋上緑化技術協会 会長

・全国アスベスト適正処理協議会 理事

・大阪守成クラブ 府連会長

・大阪ユニバーサルシティーRC

 

<会社HP>

大日化成株式会社

http://www.dainichikasei.co.jp/

第8回例会(ガーデンシティクラブ大阪)平成22年7月13日

ゲストスピーカー:阪南大学 経済学部教授 梶山 国宏氏

18時30分から 例会スタート。阪南大学の梶山教授にお越しいただきました。

 

梶山教授のスピーチのテーマは「パラダイス鎖国」と「ガラパゴス化」する日本。
前半は、今日本がパラダイス鎖国に陥っていると警告 具体的には、日本のケータイ(国内でしか通用しない)のケースや海外旅行や海外留学をしなくなった若者〜住み心地のいい日本で、自発的に閉じこもるパラダイス化しているとの指摘。日本の1960年代から現在までの社会現象や経済の状況の解説あり。
後半はガラパゴス化について  特にケータイが世界に通用しなくなってしまった、端末メーカーがどちらを向いているか。脱ガラパゴス化への課題はグローバルな人材の育成、制度やルール作りそれにプラットホームビジネスの必要性を強調された。つまり「モノ」をネットワークと結びつけて革新的な商品を産み出すこととである。日本が世界のルールつくりに加わっていない、スポーツの世界でもそうである。今後はより積極的に世界のルールつくりに参画しないとますますガラパゴス化にはまってしまい、終いには滅びてしまうだろう(議事録担当の勝手な解釈)。さて、台頭する新興国の勢いにも対抗するには、新興国の安価な労働力、潜在的な内需の掘り起こし、労働市場の流動化や円高のメリットの活用等の指針が示された。最後の方は時間が不足したが、懇親会の場で質疑等に対し梶山教授に答えていただいた。

Profile

愛知県出身

1982年 神戸商科大学(現兵庫県立大学)大学院経済学研究科博士課程修了
   同年 大阪商業大学専任講師 同助教授を経て

1994年 阪南大学経済学部助教授

1999年 阪南大学経済学部教授(国際経済学)

現在は学生部長就任中

 

<著書>

『マクロエコノミックス入門』(共著、晃洋書房)

『あなたにもわかる国際経済論』(共著、多賀出版)

 

<大学HP>

阪南大学

http://www.hannan-u.ac.jp/index.html

第9回例会(ガーデンシティクラブ大阪)平成22年10月5日

ゲストスピーカー:有限会社 GyoLight House 代表取締役社長 笠原 暁氏 

14時00分から スタート。Gyo Light House 社長 笠原 暁氏にお越しいただきました。

 

世界から問い合わせや注文を獲得する新しいビジネスモデルを成功させた講師から、中小企業の販路開拓を目指す、動画配信による宣伝手法の実践を講演して頂きました。
コストも時間もかけずに、誰でも配信でき大勢の目に触れる「ビデオキャスティング( 動画配信)」が販路開拓前線に新たな動きを見せています。そこにはきれいごとでない、経営者の本音や、従業員の培って来た技術が、詰め込まれたものになっているのです。
それを、ユーチューブやアイチューンズで発信することにより、
●小さな町工場に突然、動画でも技術に惚れ込み、大企業から注文が舞い込む。
●ある日突然、世界の大企業から、メールで問合せ、そして契約成立。
●家族でやっている緑化事業に、地元銀行のビルの緑化を依頼される等成功例続々。
「中小企業がモノが売れないのは企業に出口戦略がないからだ。モノを作った・技術が優れているといったシーズを前面に出しすぎだ。お客様のニーズがあるかないかが一番大事だ。」と語る氏の作成動画自体はプロが携わらないで、一日で作成してしまうものです。
1分間に5W1Hをインターネットで公開;
徹底した現場取材で会社や経営者の素顔 に迫る、さらにその会社の製品や技術を解剖する!!
確かに関心を呼ばない動画やもありますが、それは、残念ながら世間が必要としてないのかもしれないという視点で考える必要があるかもしれません。この動画配信は行政も商工会議所や中小企業基盤整備機構も参画、販路を開拓できない方や受注を減らしている会社からのオファーが多い。

Profile

1972年 生まれ
       学生時代米国カリフォルニア州へ留学。

       帰国後、大手プロババイダ・大手情報インフラ系出版社勤務。

       コンピュータシステム会社に従事
1999年 有限会社国通大阪 設立
2004年 代表取締役に就任
   同年 有限会社GyoLightHouseに社名変更

 

http://gyolighthouse.com/index.html

年次総会兼第10回例会(ガーデンシティクラブ大阪)平成22年11月9日

1年間の活動の振り返りを行う。この年度は、ホームページを立ち上げたり、メーリングリストの作成はあったが、これがどれだけ活用されたか又、どれだけネットワークが広がったか、などについて論議された。

次年度運営への提案として、具体的に「やってみよう」「挑戦してみよう」という立場から、海外の方は日本の高品質な商品を扱いたいという声は大いにある。そこで、たとえば、日本の商品を中国で売りたい、そのために売りたい商品を持ち寄り、どんな販路で、どのように販売するか、そのために何を準備したらいいのか等々「この指とまれ」方式で、3ヶ月ごとの例会とは別に、プロジェクトチームを立ち上げようとの提案あり。
このPT(プロジェクトチーム)は、各月に実施し、参加メンバーで運営をしていくものとする。

このプロジェクトを通し、JGLNでの実績に期待される意見が多くでた。

 

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