活動 Activity

活動内容 Activity

JGLNでは年4回、定期的に定例会を開催しており、年1回総会を開きます。

参加企業のメリット(活動報告:第11回例会〜)

5
第11回例会(ガーデンシティクラブ大阪) ゲストスピーカー:アーバンベネフィット株式会社 代表取締役 川村 忠隆氏
5
第12回例会(ガーデンシティクラブ大阪) ゲストスピーカー:@中国山東省煙台 投資促進局 大阪事務所代表 恵 氏
                           ゲストスピーカー:A神戸ベンチャー研究会 代表 松本氏
5
第13回例会(ガーデンシティクラブ大阪) ゲストスピーカー:中国名立 有限公司 日本事務所代表 吉澤 正氏
5
JGLN年次総会兼第14回例会(ガーデンシティクラブ大阪) ゲストスピーカー:行政書士 福島時洋 氏

初年度報告(活動報告:第1回例会〜年次総会兼第5回例会

2年目報告(活動報告:第6回例会〜年次総会兼第10回例会

4年目報告(活動報告:第15回例会〜年次総会兼第19回例会

5年目報告(活動報告:第20回例会〜

第11回例会(ガーデンシティクラブ大阪)  平成23年1月11日

ゲストスピーカー:アーバンベネフィット株式会社 川村 忠隆氏

スピーチのテーマは中国の産権交易所について
産権=財産権、産権交易所=財産取引所のことで、中国の二大市場は証券取引市場とこの産権取引市場で、中国独自の公式取引所。 産権交易所は現物取引で原則1回性の取引、多様な主体が資金調達、約300箇所あり、上海が一番大きく年間1.5兆円以上(1,073億元)の取引実績。
不動産や産業用機械のような実物資産から知的財産権などの無形資産、融資取引などの金銭債権取引から独占販売権などの非金銭債権、増資やM&Aなどの資本取引まで多種多様な取引が行われている。
産権でも投資項目はハードルが高いが、経常(?)項目は簡単に審査が通るので、JGLNでもこの産権交易所に商品を出されたらとの勧奨があり。
中国は1年で勝負が出来る。川村氏は今年M&Aを成功させたいと強い意気込みであった。
中国に対しどれだけベネフィットを与えられるかが大事で、プロフィットはその後という考えを強調された。

Profile

川村氏の略歴: 同志社大社会学部卒業後銀行勤務を経て、収益ビル事業や戸建住宅事業やファイナンシャル・アドバイザー事業の現アーバンベネフィット・グローバル株式会社の取締役就任、現在は代表取締役社長。 その後、収益不動産販売管理業や建物再生・企業再生コンサルティング業のアーバンベネフィット株式会社の顧問から副社長、社長を経て現在は会長。2009年に一般財団法人アジアビジネス再生支援機構設立し、代表理事就任。上海連合産権交易所やセツ江産権交易所の特別会員。

第12回例会(ガーデンシティクラブ大阪)  平成23年4月19日

ゲストスピーカー:@中国山東省煙台 投資促進局 大阪事務所代表 恵 氏

ゲストスピーカー:A神戸ベンチャー研究会 代表 松本氏

@スピーチのテーマは中国山東省煙台進出について
山東省煙台の投資促進局の大阪代表として煙台の市場の説明と煙台への進出依頼。煙台の技術開発区は中国のなかでもトップファイブに入る実力と実績がある。投資環境や発展が最も顕著な開発区である。インフラの整備も出来ており、又、労働者も豊富である。何よりも他の開発区よりもまだ安い。世界中から大企業の進出があるが、今回は大阪の中小企業に是非出てきてもらいたいと力説された。

Aスピーチのテーマは、ベンチャー企業支援について
28年間の銀行員、ベンチャー大好き銀行員で結局ベンチャー企業を支援するアシストワンを立ち上げる。起業の鉄則研究会や田舎de起業研究会の田舎元気本舗の開設、日中未来研究会でのものづくりの技術(鄭氏の話)、高野塾での活動や関西国際大学での経営学科の特認准教授として地域を活性化する人材の育成の話し、ひょうご中小企業応援センターのコーディネーターとして経営相談や国内外のビジネスマッチングに取り組まれている等と話しであった。

Profile

恵氏の略歴: 準備中。

Profile

【松本氏の略歴】
1978年神戸商科大学卒業、現みなと銀行勤務。 貿易・海外進出等国際業務に従事したほか、土山支店、住吉支店、相生支店の支店長を歴任。 住吉支店時代にベンチャー企業支援のビジネスマッチングの場として「企業交流会」を開催し、毎回100社が参加する盛大な会となる。 その後、同会を「神戸ベンチャー研究会」に合流させ、毎月例会開催し今年11年目となる研究会の世話人を務める。 2006年同行を円満退社し、50歳を機に(株)アシストワンを設立 ベンチャー企業の応援と地域活性化を中心に活動中。 関西国際大学では経営学科特認准教授として地域を活性化する人材の育成を、ひょうご中小企業応援センターのコーディネーターとして経営相談や国内外のビジネスマッチングに取り組んでいる。 日中未来研究会の事務局長でもあり。

第13回例会(ガーデンシティクラブ大阪)  平成23年7月12日

ゲストスピーカー:中国名立 有限公司 日本事務所代表 吉澤 正氏
スピーチのテーマは、「中国進出の壁を低くした特殊プロジェクト」について
スピーチ概要は、中国でもこの華南地区は、ホンダ・日産・トヨタ・プジョー等の自動車産業の一大集積地である。その中の広東省の政府は、人海戦術でものを安く作る会社の進出は断っていることや、安い労働力を生かした運営方法はもう見直さねばならないとの考えである。現在この広東省でも賃金が経済成長に追いつかず、今後、賃上げ圧力は高まると予想される。このような前提を踏まえ、広東省広州市の花都区の工業団地への進出企業への支援策として、市場調査支援、現地調査支援、現地法人設立支援、内装工事支援、人材採用支援会計・法律業務支援、貿易実務支援、翻訳・通訳支援、日本人の生活支援まできめ細かな支援策が盛り込まれたプロジェクトについて説明される。

Profile

【吉澤氏の略歴】
中国名立(ミンリー)有限公司日本事務所代表
1990年中国華南地区で家電製品の製造
2000年カリフォルニアで金融関係のビジネスや日本語学校の管理業務
2011年から現職

JGLN年次総会兼第14回例会(ガーデンシティクラブ大阪)  平成23年10月11日

ゲストスピーカー:行政書士 福島 時洋 氏
JGLN23年度総会&第14回例会を平成23年10月11日に行った。
貴島代表から、挨拶と本年度の報告及び来年度の方向性の提案が行われる。
JGLNで本格的に案件を動かすための方策、その為に10/12から中国へ出向き、中国企業や人脈と会談に入る内容の報告がなされた。
また、貴島代表が、9月にサンフランシスコで「女性と経済」をテーマに開催されたエイペックに参加した報告。
続いて、23年度の経過報告、会計報告、役員人事を発表。

<JGLN来年度運営策>
■JGLNニュース配信
■定期的なセミナーの開催(大阪商工会議所にて)
■関西産業活性協議会(KIAC)との連携  
海外展開・国際化・貿易実務の部門で交流を図る
■例会開催を3ヶ月に1回から2ヶ月に1回へ変更

続いて、

<ゲストのスピーチ> ゲストスピーカー:行政書士、福島時洋氏
テーマ:【上海マーケット情報】
・上海での、美容・飲食・小売・サービス業全般の日系企業の動向
・「YahooJapan」「楽天」が参入した中国ECサイトの結果

現在、日本から中国へ進出する企業は、「中国でものを作る」事から「物を売る」ようになってきている。 中国輸出には、産地証明と放射能検査が必要である。 中国への出店では、賃料や人件費は上がってきている。これらを踏まえ、震災以降サービス業全体の状況は、70%から80%ぐらいの回復傾向。ただ、観光業は、沖縄の観光は回復しつつあるが、全体的にはまだまだ打撃を受けているのが現状。 出店動向では、商業施設内への出店が目立つ。 香港系デパートが来年3月にオープン予定で、その中には、日系ブランド商品が多く入る事が予測されている。 高島屋も出店する予定である。 中国のネットに出しても、商品が多すぎて見てもらえない。少なくともチャット機能は必要である。 また、単なる翻訳ソフトでネット展開しても、その翻訳が意味をなさないことが多い。 さらにネット料金も月35万円ほどかかるようだ。 しかし、中国のネット人口は5億人とも言われ、今後ともネット決済はどんどん増えるだろう。 だから、中国向けに各企業はやらないわけにはいかないだろう。

Profile

【福島氏の略歴】
98年関西学院大学の経済学部卒
同年(株)オンワード樫山入社
その後、複数のベンチャー企業にて役員を務める。
05年7月行政書士、登録・開業
09年7月CROSSFIELD総合法律事務所に改称
【所属】
大阪府行政書士会 中央支部 国際部会 申請取次行政書士
経済産業省後援 ドリームゲートアドバイザー
関西日本香港協会 会員

バックナンバー
バックナンバー
バックナンバー